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教員紹介

冨本 真理子

名前 冨本 真理子
職名 教授
最終学歴 京都橘大学大学院文化政策学研究科博士後期過程終了
学位 博士(文化政策学)
主な担当科目 観光概論、観光まちづくり論、観光と文化、インバウンド観光論、鈴鹿学、モータースポーツ論、2年次演習、3年次演習、4年次演習、演習Ⅲ/Ⅳ、観光調査の技法(大学院)、旅行産業特論(大学院)、研究指導(大学院)、論文指導(大学院)
専門分野 文化政策学(観光まちづくり)
研究テーマ 市民が創造するインバウンドビジネス、ニューツーリズム(グリーン・ツーリズム、まち歩き、産業観光)、文化施設と地域づくり
研究業績(著書、論文等)

【著書】

  • 『固有価値の地域観光論―京都の文化政策と市民による観光創造』単著 水曜社 2011年
  • 『観光文化と地元学』共著 古今書院 2011年

【学術論文】

  • 「文化と固有価値の観光論」単著 京都橘大学大学院文化政策学研究科博士論文 2010年
  • 「固有価値活用による価値創造型の社会的企業に関する事例研究~郡上市のグリーン・ツーリズムを事例として~」単著『文化経済学』第9巻1号(通巻32号) 2012年
  • 「三重県における公共劇場間の連携の意義について~津あけぼの座/津あけぼの座スクエアと三重県文化会館を事例として~」単著『文化政策研究』6号 2013年
  • 「地域文化振興に『まち歩き』が果たす役割~『まいまい京都』を事例として~」『文化政策研究』 (8) 171-181 2015年3月
  • 「ニューツーリズムとしての文化観光~対立から共生の視点を通じて~
    『岐阜女子大学紀要』 (45) 59-67 2016年1月
キーワード 文化政策、文化経済、インバウンド、観光まちづくり、着地型観光、ニューツーリズム、
文化施設
メッセージ 今、私たちは、「旅行をしたい!自由に行きたい場所に行き、すばらしい自然や文化、人々と出会いたい!!」と、心の底から思っています。コロナ禍において、改めて観光が個人の生活にとって、そして、地域経済にとって重要な役割を果たしてきたことが示されたのではないでしょうか。ポストコロナの観光について前向きに、あなたといっしょに考えたいです。

 

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