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秋は夕暮れ。やうやうあかくなりゆく鈴鹿の空。

2021年09月30日

秋は夕暮れ。かの清少納言は、秋は夕暮れが一番趣があると『枕草子』のなかで書いています。

2021年9月24日(金)の夕方、鈴鹿市にある「長太の大楠(なごのおおくす)」に行って来ました。
三重県観光連盟公式サイトによると、「長太の大楠」は1963年に三重県の天然記念物に指定され、さらに2012年には三重県下では初となる「景観重要樹木」に指定されていて、樹齢1000年を超えるそうです。

江戸時代、庶民の間では伊勢神宮への参詣が大人気でした。
飛行機も鉄道も自動車もなく、そして「観光」という言葉もまだなかった時代です。
日本全国からの参詣者は伊勢街道を通って、伊勢神宮を目指したそうです。
地図を見ると伊勢街道から「長太の大楠」は少し距離がありますが、おそらく当時はそれほど高い建物はなかったはずで、
参詣者は歩きながら「長太の大楠」をながめていたのだろうと想像します。

そんなことを思いめぐらせながらカメラを回していたら、偶然にもきれいな夕焼けが撮影できました。
鈴鹿大学を受験したいと考えているみなさんや鈴鹿大学のみなさんそして地球上のみなさんと
鈴鹿のとある秋の夕暮れをYouTubeで共有いたします。

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