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新型コロナウイルス感染症への対応について

2020年04月10日

学校法人享栄学園(鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部)では、理事長・学長を中心に学内における新型コロナウイルス感染症への対策を講じ、すでに4月20日(学内決定3月23日)の授業開始を決定し、学生に周知しておりました。しかしながら、令和2年3月28日に政府が発表した「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(新型コロナウイルス感染症対策本部決定)に基づき、日本国内、特に首都圏を中心とした感染状況や学生の安全・健康、地域社会の安全・安心、社会的な対応等に鑑み、本学の教育をいかに確保するかを検討してまいりました。

3月31日、本学の所在地である鈴鹿市内に感染が確認されたことが報道され、「学校法人享栄学園リスク管理規程」に基づき緊急に対応を協議するとともに、4月1日には理事長から全教職員に対して現状と今後の対応が報告されました。
また、同日17時から理事長が指名した教職員で構成した第1回対策本部会議が開催され、以下の4点について協議しました。
1. 学生の安全・健康、現状の把握
2. 教職員の体調管理、現状の把握
3. 地域自治体との連携・情報交換
4. 今後の具体的なスケジュール
さらに、4月2日17時からの第2回対策本部会議では、学内感染者の有無を確認し、より具体的な方策を学生に提示することを最重要課題として議論を重ねました。しかし、各地での感染者の報道を受けてさらに検討を加えることが必要となったため、4月6日を目途に本学の基本方針を学生のみならず地域社会に発信することといたしました。このたび、本学では本日までの経過について、新入学生・在学生及び地域社会に向けて情報を発信いたします。

学校法人享栄学園
理事長 市野聖治

本件担当
鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部
総務・財務課
059-372-3949

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