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対面授業の一部実施について

2020年06月19日

学生の皆さんへ

鈴鹿大学・鈴鹿短期大学

学長 市 野 聖 治

 

対面授業の一部実施について

 

現在,鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部(以下,本学)では,新型コロナウイルス感染症(以下,感染症)の拡大防止のためにインターネットを活用した遠隔授業を行っていますが,各種の制限が緩和されたことから、6月29日(月)から実技等を含む科目を中心に一部の科目について対面授業を実施することにしました。


 

対面授業の実施には、「3つの密」を避けるために、次のことに注意してください。


 

「3つの密:密閉・密集・密接」を避ける


こまめな換気、他の人と十分な距離をとる、マスクをつける等を心がけましょう。


 

  • 体調を管理した上で対面授業に参加してください。
    健康管理センターの作成した「健康チェック表」に毎日の体温と体調を記録し、マスクを着用して対面授業に参加してください。
    なお、発熱等の症状がある場合は参加を取り止める等、感染防止に協力してください。
    また、対面授業参加の際に「健康チェック表」の提示が求められることがあります。
    必ず、毎日、健康状況を記録してください。
     
    【重要】対面授業に向けた健康管理センターからの指導 →対面授業を行うにあたり、学生のみなさんに守ってほしいこと


     

  • 対面授業に参加する
    講義室へ入る前に手を十分に洗ってください。
    通常よりも広い講義室を配置していますので、他の人との間隔を十分に開けて着席してください。
     
    対面授業実施科目一覧表


     

  • スクールバスについて
    スクールバスも運行を再開しますが、「3つの密」を避けるために、乗車の際は席の間隔を開けて乗車してくださ

    い。(バスを待つ間も間隔を開けて並んでください。)
    なお、乗車時はマスクを着用し、雨天時以外は窓を開放して換気してください。
     
    スクールバス運行表 →   千里駅西発     鈴鹿大学発
     

  • その他の科目について
    各種の制限は緩和されましたが「3つの密を避ける」ことは求められています。
    「密接」を避けるために広い講義室が必要ですが、全てを用意することはできません。
    このため、全ての授業を対面で行うことは難しいため、遠隔授業も並行して行われます。
    この遠隔授業は、インターネット等を活用した授業方式ですが、これまでの対面授業と同等の教育内容を維持することとしています。
    このため、授業予定には曜日毎の授業日は13回までが設定されていますが、8月終盤までの間に単位数に応じた学習時間の指導を行うことで学習内容を保障しています。
     
    令和2年度前期学年暦
     
    また、遠隔授業については米国の大学では普通に行われていることや、最近ではミネルバ大学という全ての授業をインターネットで行う大学が高い評価を得ていることが報道されたように十分な教育効果が得られる授業方法です。
    本学においても、一部の担当者から「対面授業よりも高い教育効果が期待できるため遠隔授業を継続したい」との申し出もありました。
    もちろん、従来の対面方式と同じような授業形式は不可能なため、授業者である教員のほか学生の皆さんも不慣れなため、授業運営がスムーズに進まないことはあったと思います。これらについては、充実した授業になるよう担当教員に指示しました。学生の皆さんからも担当の教員へ要望することでよりよい授業にすることができます。皆さんも一緒になって学びの質を高めていくことを期待します。
     

【本件担当】

教務・学生支援課

Tel:059-372-3921

E-mail:kyomu@suzuka.ac.jp

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