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杜の街ゆたか園で短大部こども学専攻の学生が実践活動を行いました

大学近くの杜の街ゆたか園のご協力を得て、10月27日に学生が作成した電子紙芝居の読み聞かせ実践を作成者である学生が行いました。
「おつきさまこんばんは」をもとに作成したもので、雲が出てきておつきさまを隠してしまうと、「かくれた!」おつきさまがぽっかり出てくると子ども達も喜び、映像の動きを観て反応していました。

電子紙芝居の前に、普通の紙芝居の読み聞かせも行ってから電子紙芝居の読み聞かせを行うという2回の読み聞かせをしました。
終わった後こども達に「どこが違うかな?」「どちらが好きかな?」などの問いかけを行い、こども達から色々な意見を聞くことが出来ました。
実習の機会以外にも、このような機会を作ることで学生にとっても保育に対しての深い学びへと繋がっています。

鈴鹿大学短期大学部こども学専攻では、ICT、IoT教育、保育活用を大学で学び、園での実践活動を行うことができます。
この活動は日本学術振興会科学研究費(22K02454 研究代表者:神谷勇毅)の助成を受けて実施しています。

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