小学生の大学体験
1月27日(火) 鈴鹿市立栄小学校の3年生が、大学体験に来ました。まず、体験授業として、小学校教員養成課程の科目初等算数の内容から、平面図形の学習の一環として「Tパズル」に挑戦しました。4つの平面ピースを組み合わせ、「T」の形やそのほかいろいろな形を作っていきました。はじめは試行錯誤をしながら形を作っていましたが、目の付け所がわかると次々に形を完成させていきました。授業後は鈴鹿の山々が一望できる本学自慢の学生食堂で、子どもたちは持参したお弁当を食べました。食後は図書館に移動して、こども教育学部の学生たちの読み聞かせに耳を傾けました。子どもたちは「早く大学生になりたい」「優しいお兄さんやお姉さんたちでうれしかった」という声が聞かれました。




