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2026観光イノベーションプロジェクト第5弾

7月15日、観光イノベーションプロジェクト(古川彰洋教授)で、1年生ゼミで桑名駅周辺の観光資源をフィールドワークで訪れました。まず、安永餅本舗柏屋ではその場所で名物安永餅が作られる過程を見学し、特徴ある長い形状や日持ちがしないことの理由を社長から伺いました。六華苑では、桑名歴史案内人のガイドの案内で明治時代の豪商(諸戸家)はなぜ「洋館」を選んだのか等、観光資源の創造過程を学びました。この他、桑名宿・大塚本陣跡、七里の渡し跡、柿安を訪ね、水(川・海)と街道が桑名の文化と食文化をどのように形づくったを実体験しました。本学は、観光により地域再生を行う企業や国・自治体等を応援し、観光イノベーションを起こす観光人材を育成していきます。

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