2026年07月30日
親子とのふれあいを通して、保育者としての実践力を磨く【あそび広場すずちゃん開催】
子育て支援事業「あそび広場すずちゃん」を開催し、こども教育学部4年生が企画・運営を担当しました。
学生たちは、0歳から2歳までの子どもたちや保護者と触れ合いながら、手遊びや親子遊び、音楽物語、サーキット遊びを実施しました。一人ひとりの子どもの反応や発達に合わせて関わり方を工夫することで、大学で学んだ知識を実践へとつなげ、保育者として必要な観察力やコミュニケーション力、柔軟な対応力を養う貴重な機会となりました。
また、大学教員によるミニ講座では、「夏に流行する感染症」をテーマに、保護者の皆様へ情報提供を行いました。
参加した保護者からは、「初めて参加しましたが、子どもも楽しそうで良かったです」「子どもの興味に合った遊びを用意していただき、親子で楽しめました」といった嬉しい感想が寄せられました。
鈴鹿大学では、4年間の学びと実践を通して、子ども一人ひとりに寄り添い、自ら考え、判断し、行動できる保育者の育成に取り組んでいます。
後期の「あそび広場すずちゃん」は10月から再開予定です。皆様のご参加をお待ちしております。




