「先生になる皆さんに今伝えたいこと」
小学校教員養成課程の最終科目となる「教職実践演習(小)」の最終回(1月21日)に、昨年度の三重県小中学校校長会会長の林康子先生にお越しいただき「先生になる皆さんに今伝えたいこと」という題でお話をしていただきました。教壇教員として、校長として、また現在の学校図書館にかかわるお仕事の豊かなご経験をもとに、小学校教員としてまた社会人としてどのように生きていくかについてお話をしていただきました。学生からは「本講義を通して、初めて担任する子どもたちとの一年は、教師にとって生涯忘れられないものになるという言葉が強く心に残りました。子どもたちの成長する姿に立ち会えることは、何にも代えがたい感動であり、これから教師を目指す自分にとって大きな励みとなりました。」といった声が上がりました。
このようにこども教育学部では、現場の先生方に直接お話をお聞きする機会がたくさんあり、より実践的な力を育てています。



