2026年03月16日
令和7年度学位記授与式を開催(令和8年3月13日)
令和8年3月13日(金)本学国際文化ホールにおいて、令和7年度学位記授与式が挙行され、82名に学位記が授与されました。
総代は、李佳鑫さん(中国出身)、南潤成さん(韓国出身)、井上和奈さん、太田実希さんが務め、
謝辞は、短期大学部の岸野京夏さんが務めました。
式辞の中で学長は「これからの社会は変化が激しく、正解のない問いに向き合う時代であると述べ、困難に直面したときには、本学での学びや仲間との出会い、国境を越えて築いた友情を思い出してほしいと卒業生に語りかけました。
そして、大学で得た知恵や経験、仲間との絆は、これからの人生を進むうえでの大きな力となると、卒業生の門出を祝福しました。
また、鈴鹿大学短期大学部は60年の幕を閉じ、最後の卒業生が本学を巣立ちました。
卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。
本学での学びが皆様のこれからの人生において大きな力となり、社会の中でさらに活躍されることを、教職員一同、心より願っております。



