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2026観光イノベーションプロジェクト第3弾~鳥羽市小浜町でフィールドワーク~

5月30日(土)、本学の観光イノベーションプロジェクト第3弾で鳥羽市小浜町をフィールドワークで訪れました。本プロジェクトの目的は、本学留学生が中心となって三重県の地域の宝をSNSで発信し、国内外の外国人に三重県の認知を高め、その結果観光客を誘致するものです。
地元のDMC海島遊民くらぶにお願いし、鳥羽の豊かな海を実際にカヤックで漕ぎながら、無人島へ上陸、海藻や魚介類といった食材が育まれる環境や、海女漁が行われる海域を体感しました。また、小浜町の散策では、牡蠣やタコの漁業現場や漁具を見学しながら、漁業の資源管理の重要性を学びました。
昼食は、離島・菅島の食材を中心とした弁当で、海藻や魚介類など地域資源を活かし、「食べる」という行為を通じて、自然と人の関係性や地域の食文化を実感することができました。
本学は、観光により地域再生を行う企業や国・自治体等を応援し、観光イノベーションを起こす観光人材を育成していきます。

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