2026年07月16日
【イベント】特別支援教育の未来を考える―第2回学術研究会を開催
鈴鹿大学研究推進センターでは、第2回学術研究会を開催し、こども教育学部の上田ゆかり教授が「特別支援教育における幼稚園の養護教諭の役割の推移」をテーマに研究成果を発表しました。
本研究では、特別支援教育の充実が求められる中、幼稚園における養護教諭の役割の変化を振り返り、子ども一人ひとりに寄り添った支援のあり方について考察しました。
鈴鹿大学は、教育現場の課題を研究し、その成果を学生の学びや地域社会へ還元することで、未来の教育を担う人材の育成と、地域社会への貢献につながる教育・研究を推進しています。



