2026観光イノベーションプロジェクト第9弾~タイ・プーケットでSDGsキャンプを実施しました~
8月23日から1週間、タイのプーケットラジャパート大学(PKRU)で開催されたSDGsキャンプに、環境・国際交流・観光に関心を持つ本学学生7名が参加しました。ベトナム、中国など5か国から集まった約80名の学生と、SDGsについて英語で学び、シリナート国立公園などを視察。気候変動による災害や環境破壊について、多様な価値観を持つ学生と議論しました。
また、8月25・26日には、国際地域学部の古川彰洋特任教授がPKRUで、日本のウェルネスツーリズムや温泉観光、観光日本語について講義しました。
海外の学生や教育機関との交流を通して、学生たちは観光と地域、環境のつながりを考え、国際的な視点を深める機会となりました。鈴鹿大学は、国内外との学びを生かし、観光による地域再生と観光イノベーションを担う人材を育成しています。







