救急法講習で身につける、いざというときの行動力(日本赤十字社救急法救急員養成講習)
夏休み期間中の8月17日・19日・24日、こども教育学部2年生の希望者を対象に、日本赤十字社救急法救急員養成講習を実施しました。
学生たちは、赤十字救急法救急員(ファーストエイドプロバイダー)資格を得るため、搬送方法や止血法、AEDを用いた心肺蘇生法、三角巾によるけがの処置など、救急処置に必要な知識と技術を実践的に学びました。
さらに、地震などで救護が必要となる場面を想定した総合実技では、グループで協力しながら傷病者への対応を考え、行動しました。学んだ知識を実際の場面で生かす経験を通して、いざというときに自ら判断し、周囲と協力して行動する力を身につける機会となりました。
鈴鹿大学では、専門的な知識を学ぶだけでなく、実践を通して「考え、行動できる」人材の育成に取り組んでいます。




