2026年10月22日
【三重・鈴鹿学】日本文化を体験し、世界へつなぐ―茶道から広がる国際交流
本日のゲストは、鈴鹿大学「さくら茶道部」顧問の裏千家師範・増井宗広先生。茶道の歴史や奥深い魅力を伺った後、学生代表がお茶を振る舞う体験を行いました。
受講した学生からは「敷居の高いイメージがあったが、もてなしを通じて心をつなぐ温かい総合芸術文化だと知った」「ネパール出身だが日本の文化をより深く学びたくなった」「国際的な本学だからこそ、茶道を通じて日本の文化を世界へ広めたい」といった声が寄せられました。
鈴鹿大学では、専門家から学ぶ体験型授業と多文化共生の環境を通して、豊かな人間性と国際感覚を育んでいます。




