2026年07月23日
学生の『やってみたい!』を地域とともに実現(約400 年の伝統を受け継ぐ裸祭「ざるやぶり神事」)
7月18日(土)・19日(日)、津市河芸町一色町の八雲神社で行われた市指定無形民俗文化財「ざるやぶり」神事において、国際地域学部学生が焼きそばとフランクフルトを販売する屋台を出店しました。この取り組みは、一色町濱口町内会長のご厚意により実現しました。
今回の出店は、「ビジネスを一から体験してみたい」という学生の意欲から始まった挑戦です。本学の講義「経営管理論」の受講生をはじめとする4人の学生が、企画から準備、当日の運営まで主体的に取り組みました。初日の反省を生かして改善を重ね、2日目には商品を完売することができました。
鈴鹿大学は、学生一人ひとりの「挑戦したい」という思いを大切にしています。地域とともに学ぶ実践的な経験を通して、自ら考え、行動し、成長できる人材を育成しています。




