子どもの「もしも」に備える―公開講座で学ぶ、考える、体験する 「子どもの体調が悪いときは、どのような対応をすればいいの?」
8月8日(土)、公開講座「子どもの体調が悪いときは、どのような対応をすればいいの?」を開催しました。
市川理恵子先生から、子どもの「脱水」をはじめ、発熱や嘔吐など、体調不良時に気をつけたいポイントについて学びました。
講座では、クイズや具体的な事例を通して「どう対応すればよいか」を参加者自身が考え、さらにAEDを使った実技にも挑戦。知識を身につけるだけでなく、実際に体験することで、子どもの緊急時に必要な判断力や対応力を学ぶ機会となりました。
鈴鹿大学では、専門的な知識や研究成果を地域の皆様に届け、暮らしや子育てに役立つ学びの機会を提供しています。
次回の公開講座は、9月12日(土)「こどもがまんなかの社会って?」です。皆様のご参加をお待ちしています。




