鈴鹿市主催『すずか市民アカデミーまなベル』が開催されました
令和8年10月3日(土)、鈴鹿市が主催する『すずか市民アカデミーまなベル』が開催され、本学国際地域学部の竹野富之先生が講師を務めました。
今回の講座では、「植民地時代における東南アジアの食文化の発展―過酷な日常生活を生き抜く民衆の生存戦略と信仰―」をテーマに、食文化を切り口として、東南アジアの歴史や文化、人々の暮らしについて学びました。
参加者からは、「食について楽しく学ぶことができました」「日本で他の国の料理を食べてみようと思いました」「文化と食の関連がおもしろかった」といった声が寄せられました。
本学では、教員の専門的な知識や研究を地域の学びにつなげる活動を通して、地域の皆さまに新たな発見や学びの機会を提供しています。




