アメリカのニュース報道はどう変わる? デジタル時代の報道のあり方を考える公開講座を開催します
鈴鹿大学にて、公開講座「米国の事例にみるデジタル時代におけるニュース報道・組織の特徴」を開催します。講師は、国際地域学部の川瀬学です。
11月に行われるアメリカ中間選挙で、最大の激戦州とされるテキサス州。州都オースティンに拠点を置く非営利ニュースメディア「テキサス・トリビューン」が9月下旬に現地で開催した「Texas Tribune Festival」の様子を報告し、デジタル時代におけるニュース報道や報道組織のあり方について考えます。
ニュースがインターネットを通じて届けられる時代、報道はどのように変化しているのでしょうか。アメリカの事例を通して、現代のニュース報道について一緒に考えてみませんか。皆さまのご参加をお待ちしております。
日時 令和8年10月24日(土)午前10時から11時30分まで
会場 鈴鹿大学 B101講義
定員 20名
受講料 500円
お問い合わせ先
鈴鹿大学 e-mail:soumu@suzuka.ac.jp 電話(059)372-2121


