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2018年度赤十字救急法救急員講習が行われました

こども教育学部における2018年度赤十字救急法救急員講習が本学において行われました。

 

夏休み最後の恒例行事となっておりますが、養護教諭、幼稚園教諭を目指す学生にとっては、万が一の事態が起きた時の救急対応能力として、重要な位置づけとなっています。

 

日本赤十字社三重県支部の講師の先生方に本学へ来ていただき、大学内で国際資格が取得できることが本学の特色です。

 

基礎講習では手当の基本、人工呼吸や心臓マッサージの方法、AED(自動体外式除細動器)を用いた除細動などを学びます。続いて救急員養成講習では、日常生活における事故防止や止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得できる3日間の集中講習です。

 

受講者一人一人が命の重みを再確認するとともに、「人の命を救うのは人である」という信念のもと、真剣に受講している姿は頼もしくも感じました。

 

受講者はほぼ1年生で、大学生活の早い段階で資格取得を目指すことで、将来の職業人としての自信と自覚を持ち、今後のボランティア活動やスキルアップを目指すことにつながることを期待します。

 

最終日の試験を終えた皆さんの表情はとてもすがすがしく、充実感にあふれていました。
今後の活躍に期待します。

 

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