鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部

HOME > NEWS > こども教育学部 > 小学校教諭コース > 養護教諭を目指す男子学生を応援します-その1「この1年をふりかえる」

NEWS

養護教諭を目指す男子学生を応援します-その1「この1年をふりかえる」

1月のある昼休み、こども教育学部養護教育学専攻在籍の男子学生が集まり、幾つかのテーマで意見交換をしました。


『男性養護教諭がいる学校』を執筆した川又教授の司会のもと、この懇談会の様子を5回に分けて紹介します。


 

【この1年の経験について】

川又――コロナ禍の1年、それぞれの状況で学びを深めましたね。


 

1年Aさん――前期は遠隔授業からのスタートで、ICTを活用した授業スタイルに慣れるまで苦労しました。


      6月以降は登校して対面授業で友達もできたので、少しずつ大学に慣れていきました。


 

1年Bさん――私は、宮城県から三重に来たので、最初は一人暮らし自体で苦労しました。


      ただ、大学では高校までと異なる新しい分野を学べるので、寂しいながらも意欲的に学ぶことができたと思います。


      こども教育学部の先生方には、メールなども含めて気軽に相談できたので助かりました。


【県外から来た1年生も、優しい先輩がいて安心】

 

3年Cさん――4月の時点では養護実習ができるかどうか心配だったのですが、無事に終えることができ、


      そこで、子どもたちと様々なかかわりを持てて良かったです。養護教諭になりたい思いがますます強くなりました。


 

4年Dさん――私たちは教員採用試験や就活の時期だったので、同級生たち皆で励ましあいながら乗り越えました。


      1年生の皆さんは友達づくりもできない状態でのスタート、たいへんだったでしょう。(AさんBさん、うなずく)


 

・・・つづく

一覧へ

PAGE TOP