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北京で活躍する卒業生-田冬梅さん-

北京で働いている田冬梅さんから、近況報告が届きました。

2011年铃鹿国际大学毕业以来,已经走过了11个年头。工作上,刚毕业时,主要以翻译、助理等事务性工作为主。
2016年进入一家养老公司,做起了养老培训,主要包括针对养老从业人员的专业知识培训以及老年人的健康知识培训。
其中公司引进了日本养老培训体系,所以工作内容涉及中日合作沟通,翻译、赴日研修、授课等。这是我最辛苦、最累的一份工作,也是成长最快的一段时光,同时也是我觉得非常有意义的一段经历。
在促进中日沟通过程中,了解了很多日本先进的养老体系,也将日本先进体系带到了中国,为中国的养老事业、为中国的老人带来了很多不一样的东西。

去年年中已经离开了养老公司,目前在一家药品公司,依然做培训工作,新的领域,面临了很多的挑战,但已经慢慢稳定下来,开始找到新的方向。由于疫情影响,发现进入新公司之后基本都是线上培训,竟然没有留下任何照片。
附上一张为老人做健康知识培训的照片。

~和訳~
2011年に鈴鹿国際大学を卒業してから、もう11年が過ぎ去りました。今日はわたしの仕事についてお話しします。
初めての仕事は、日系企業の通訳兼事務処理でしたが、2016年に高齢者福祉施設の会社に転職しました。
高齢者福祉を担う人材養成が職務になり、福祉の知識と高齢者の健康状態などの知識教育訓練のマネジメントを担当しました。
会社は日本の福祉教育を導入したので、日中担当者間の意思疎通、通訳、日本研修などを担当しました。
この仕事がもっとも辛く骨が折れましたが、自分自身が成長でき、有意義でした。
特に日本の先進的な福祉制度を理解し、中国の福祉事業に新しいものを導入できました。

2021年、薬品販売会社に2回目の転職をしました。今の仕事も教育訓練が主な職務ですが、わたしにとっては新しい領域でした。Coronavirus感染症の流行で、基本的にすべてONLINE教育になりましたから、新しい職場の写真がありません。以前の職場の写真を送ります。

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