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学生の皆さんへ 自宅待機の注意事項(健康管理センター)

2020年04月19日

新型コロナウイルス感染予防


~自宅待機での生活面で気をつけること~ 

                       
 

入学生、在学生のみなさんへ


 

新型コロナウイルス感染症の拡大により、大学が立入禁止となり遠隔授業を行うことになりました。


いろいろな不安を感じている入学生、在学生のみなさんも多いかと思います。


健康管理センターでは、みなさんの健康と安全確保を最優先にと考えています。


現在、感染経路不明の感染者が増加しています。外出すると人と接するため感染のリスクが高まります。


新型コロナウイルス感染症にかからない為に予防をしましょう。


 

●学生さんが自宅待機の生活面で気をつけること⇒パンフレットダウンロード


 

<生活面での注意事項>

 1 「手洗い」「うがい」をこまめにしましょう。


  ・流水(石けん)によるこまめな手洗い・消毒薬用アルコールなどによる手指消毒を行う。


     (消毒用アルコールがなくても流水で30秒以上の手洗いは雑菌を流します)。


 

 2 マスクを着用しましょう。


  ・咳エチケットを心がけましょう。


     咳やくしゃみが出る時、万が一マスクが無い場合は、ハンカチやティッシュで口と鼻をおさえる。


     とっさの場合は、袖で口・鼻をおさえましょう。


     口や鼻を覆ったティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てましょう。

 
 

 3 十分な睡眠と栄養バランスの良い食事で免疫力を高めるよう心がけましょう。


 

 4 不要不急の外出は控えましょう。


  ・やむを得ず外出する場合は、人ごみを避け、マスクを着用し、できるだけ外出の時間を短くしましょう。


  ・「換気の悪い密閉空間」「多くの人が密集」「近距離での会話や発声」の3条件いずれかに該当する場所や場面を避けた行動をしましょう。


 

5 健康チェックをしましょう。


 ・健康管理センターで健康チエック表を用意しました。⇒健康チェック表ダウンロード


 ・発熱(37.5度以上)・風邪症状(咳、くしゃみ、鼻水、頭痛、のどの痛み、だるさ)などがある場合は、自宅待機する。


  ・4日以上症状が改善されない場合は、直接医療機関を受診する前に、帰国者・接触者相談センターへ電話をしましょう。


 

(参考)帰国者・接触相談センター


https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0014900469.htm


 

6 相談後、医療機関にかかるときのお願い


・帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診する。


・医療機関を受診する際には、マスクを着用し、咳エチケットを守り手洗いをしましょう。


 

7 気になる事や心配なことがあれば、健康管理センターに問い合わせください。


 

(参考)厚生労働省Q&A


https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html


                   

鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部


                         健康管理センター (D棟1階)
                        (内線555 外線059-389-7104)

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